iPad miniと暮らす

”つくる”のあれこれ

皆さま、おはようございます。久しぶりの投稿になってしまいました。

今日は私が自由に生きるためのステップとして愛用しているグッズを紹介したいと思います。

それは、ipad miniです。

私のipad mini 情報

使用機器:ipad mini(第5世代)

容量:256GB

カラー:ゴールド

ちなみにwi-fiモデルを購入しました♫

先に結論を書きますが、このアイテムを買ってから変わったこととしては「読書量が増えた!」、「情報をスキマ時間で仕入れることができるようになった!」ということです。

自由に生きるためにはやはり読書をして、知識を増やす、そして色々な人の生き方を読んで参考にするということは必要なことだと思っています。
そして、自分の知りたい情報を積極的に取りに行くことも大切だと思います。

しかし、中々読書の時間を取ることは簡単なことではないですよね。

現在通勤時間が比較的人よりの長めな私は、もともと読書好きだっだということもありますが、なるべく時間を無駄には使いたくないと思い、読書の時間に充てていましたが、そこには色々と問題もありまして、、、

毎晩訪れる“選択の時間“

私は、職場までの通勤時間が長いです。

その時間を普段なかなかゆっくり取れない読書の時間に充てています。

このipad miniに出会うまでは、文庫本を鞄の重さの都合上、1冊のみを入れて通勤していました。

読書をする上でこんなことはあまり良くないのかもしれませんが、私は複数の本を並行して読みます。

集中力がないと言われたらそれまでなのですが、一冊の本を長時間読むことが苦手です。

あと、気分や体調によって読みたいなと思う本が違ってくるんです。

例えば、疲れている日は自己啓発本ではなく、ゆるい感じのエッセイが読みたいなとか、、、

今日はミステリー小説を読み進めたいなとか色々毎日違ってくるため、ipad miniを購入する前までは毎日とても厳選して持っていく本を選んでいました(笑)

どうしても決まらない日は2冊持っていって、「カバン重い、、、(涙)」と感じながら通勤していました。

そこまでこだわるか!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとって読書の時間はとても貴重というか、無駄にしたくないという思いがありましたので、前日の夜に本棚の前で究極の選択をしていました。

ipad miniを思い切って購入!!

こんなことを毎日やっていましたが、当然疲れている日もありますし、一応忙しい毎日の中究極の選択の時間が毎回きちんと取れるわけではありません。

どうにかできないかと悩んでいたところ、ふと自分のiphoneに楽天マガジンを入れていることを思い出しました。

家にipadはありましたし、そちらにも楽天マガジンは入っていました。

楽天マガジンを読んでいたことによって、「紙の書籍を電子で読む」ということにもだいぶ抵抗がなくなっていたこともあり、まずたまっていた楽天ポイント使用して電子書籍を購入してみました!!

始めはiPhoneで通勤時間に読んでいたのですが、やはり「字が小さい」という壁がありました。

そこで、いろいろ調べてみると、電子書籍リーダーなどがあり、割と安価で購入できるものもありました。しかし、私の中で検討し始めていたのが当時発売されていたipad mini第5世代の存在です。

大きさや軽さは問題なかったのですが、正直、お値段もそこそこしますし、私にとってはかなりの出費になることは間違いなし、、、。

電気屋さんにも何度も通い、実物を何度も触らせてもらい、買うかどうかと迷いに迷いました。

私は最後まで電子書籍リーダーと迷っていたのですが、結局ipadminiを購入することを決意!!

私が考える電子書籍リーダーとの最大の違いはipadmini「電子書籍を読むこと以外のこともできる」ということでした。

例えば、楽天マガジンのアプリを入れれば雑誌も読めますし、音楽アプリを入れれば音楽も聴けます。そして、ペンシルを使用すればメモもできます。

長くて悩んでいる通勤時間を少しでもこれらの機能で有意義に過ごせればなと思い、ついにipadminiを購入することを決意しました!!

iPad miniとの最初の暮らし

最初は正直使いこなせていなかったなというのが正直なところです。

(まだまだ今も勿体無い使い方だなと言われる可能性もありますが、、、)

買った直後はとりあえず当初の目的である、電子書籍を利用することと、楽天マガジンで雑誌を読むことを叶えるため、両方のアプリを落とした、、、といったところでした。

しかし、当初の悩みでもあった「気分で読みたい本が変わる」という私の読書スタイルについての悩みはこのipadminiであっさり解決しました。

電子書籍を何冊か購入して、端末にダウンロードしておけば何冊もの本が一気に持ち歩けます。

色々なジャンルのものをダウンロードしておけば、私の読書スタイルである気分によって読む本を選んで読むことができます。しかも、電子書籍は紙の本より若干ですが、安く販売しているものが多いです。

そして、一度購入したらデータとして持っておけて、場所を取りません。

私は普段「楽天kobo」を利用しています。「楽天kobo」の場合、一度購入した電子書籍は基本クラウド保管なので、好きな時にダウンロードして読むことができます。(端末にダウンロードすればオフラインでも読めます)

また、容量の少ない端末で利用している場合でも特定の本のみ端末にダウンロードして、読んだら一旦端末から削除して、また次の本をダウンロード、、、ということが可能です!!

何より、データで半永久的に持っておくことができるので、本が増えたことによって、手放さなきゃとか古本屋さんに売らなきゃという必要もなくなります。

私が紙の本を整理して手放す時に抱いていた、「作者の方、本当にすみません、、、」という思いを抱かなくて済むんですね。

そんなこんなで、毎晩の究極の選択の時間はなくなり、時間も増えて、重いカバンを持たなくても良くなったのでとても満足でした。
そして、作者の方への罪悪感も少しは薄れました。

しばらくは、このように雑誌を含めた書籍を読むためのマシーンとして愛用していた私でした。

ipadminiの使い方の”多様化”

最初のipadminiとの暮らしは上記の通りだったのですが、それから間も無くして私は「タッチペン」を購入しました。購入したのは、アップル純正の「Apple pencil(アップルペンシル)」ではなく、「stylus pen」というリーズナブルなお値段で購入できるタッチペンを購入しました。

私はタッチペンではメモを取ったり、文章にマーカーを引いたりなどの作業しか基本行わず、絵を描いたり、細い作業はしないため、クオリティ的には大満足です。

そして、このブログの記事をまとめるために、このタッチペンは大活躍で毎日持ち歩いています。

「タッチペン」という仲間も取り入れたことで、さらにipadminiの使い方の幅が広がったと思います。

現在はipadmini第6世代が発売中だが、、、

現在アップルストアではipadminiは第5世代の販売は終了していて、新たに第6世代の発売に切り替わっています。

私が第5世代を購入して、少ししてから第6世代の発売が発表されました。

「え、、、待てばよかったのか?」とか思いましたが、結果的には5世代でも全然十分だなというのが私の個人的な感想です。

5世代と第6世代の違いはざっくりあげますと,

ipadmini

5世代

6世代

ホームボタン

あり

なし

サイズ

7.9インチ

8.3インチ

スペック

A12 Bionicチップ

A15 Bionicチップ

カラーの種類

3種類(スペースグレイ、シルバー、ゴールド)

4種類(スペースグレイ、ピンク、パープル、スターライト)

5G対応

非対応

対応

コネクタ

Lightningコネクタ

USB-Cコネクタ

例えば、ホームボタンですが私は個人的にあってくれたことでとても便利です。

その分画面のサイズが、、、との意見もあるようですが、私はあまり気になりませんでした。十分スマホより画面は大きいので。

そして、スペックも今のところは速度なども含めて不満はないです。

ゲームをやったりなど、重たい動作をする方でなけでば、第5世代のipadminiでも十分優れたマシーンだと思いますよ。

もちろん安い買い物ではありませんので、よく検討していただきご自分の用途に合ったものを選んでみてくださいね。

テクノロジーに頼ってみることも大切なこと

私は当初は読書は断然”紙派”でした。

世の中で電子書籍というものが出てきた時も、「そんな電子的なものが出てきても、流されるか!!紙の方が昔から読んできたし、慣れてるしこっちの方が絶対いいんだ!!」という感情を抱いていました。

なんとなく、紙の本だと”大切にしている感”があっていいなと自分の中で感じてしまっていたんだと思います。

昔から、機械オンチということもあり、せっかく便利なテクノロジーがそばにあっても「どうせ使いこなせないし」と活用することを諦めてしまっていて、今思えばかなり時間を無駄にしてきたことがあったなと反省しました。

今、世の中は常に変わっています。しかも、すごく急速に。

「そんな、何でもかんでもテクノロジーに頼って、、、」とかそんなことを言っていたら、あっという間に人生の時間は無くなっていくし、世の中からおいてけぼりになってしまうなとここ数年のいろいろな出来事を通して感じました。

そして、時間は有限ですし、その時間を自分のために有効に使うには「自分ではどうにもできず、テクノロジーに頼る場面があってもいい」と素直に受け入れるべきだなと。
どんどんお世話になれるところはなっていくべきだと思いました。

世の中にはまだまだテクノロジーに頼ることなく、自分の力で丁寧にやるべきだという事柄はあるとは思います。

あえてテクノロジーに頼らないこだわりがあってもいいとは思います。

どうやら、この変化の激しい世界で生きていくには、どちらもバランス良く”いいとこ取りをする”ことが大切なのかもしれませんね。

今日も”いい感じ”の1日を過ごしましょう。

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