皆さま、おはようございます。
今日は私が雑誌を読んでいてハッと気付かされた”言葉”を書きたいと思います。
言葉探しの旅記録でもあり、自由に生きるステップとしての記事です。
参考にしていただけたら嬉しいです♪
私が読んだ雑誌は日経WOMANです。
毎月読んでいる雑誌です。
今回のメイン特集は「ひとり時間」でした。
ひとりで過ごす時間が大好きな私としてはとても興味深い内容だったので、すごく楽しみにしていました。
出会った言葉はこちらです♪
”仕事の緊張感を解き、1日「笑顔」をお休みする”
(日経WOMAN 2022年12月号 18ページ)
雑誌を読みながらハッとした
最近は「ひとり時間」に関する特集をしている雑誌が多いように感じます。
それくらい、みんなが「ひとり時間」と大事だと感じているのでしょう。
コロナが収まる気配がない中、世の中では色々なものが通常に戻りつつあります。
感染対策をした上でではありますが、旅行や食事、人が集まることもすでに解禁されてきました。
制限されるスピードも早かったですが、解禁されてから戻るまでのスピードもこれまた早いなと思い、世の中の動きに全くついて行けてないと私は感じました。
「ちょっと待ってくれよ」と。
そんな少し疲弊した感情の中、日経WOMANを読んでいたときに上記の言葉が目に入りました。
“笑顔をお休みする“
私はこの言葉を見て、今まで何かはわからなかったけどピンを張り詰めていたものがあったことに気がつきました。
そして、「笑顔って休んでもいいんだ」と思いました。
何事にも“休憩“は必要
自分で言うのもなんですが、私は昔から割と笑っていることが多く、周りからも「ニコニコしてるよね」と言ってもらえるタイプではありました。
そう言ってもらえるのは、素直に嬉しいですし、まぁ、ブスッとしているよりは、ヘラヘラ笑っていた方がいいかなと。
周りからマイナスには見られないし、何より体力がないため怒ったらすぐに疲れてしまうのです(笑)
そんなこんなで、あらゆる場面で何かと“笑顔“で過ごしてこれたことが多かった私でしたが、“笑顔“で過ごしている場面で何か“違和感“を感じてしまっている部分もありました。
それが何なのかは今のいままでよくわかっていなかったのですが、日経WOMANの記事の中のこの言葉を見てようやく“違和感“の正体に気づきました。
「私、笑顔でいることに疲れていることもあるんだ」
多分ですが、この記事を読まなければおそらく気づかなかったと思います(笑)
仕事の中でも、相手と話す時は割と“笑顔“や“明るめの声“が必要なこともあり、「笑顔でいること」が通常となっていたのですが、何事にもやはり「休憩」というものは必要です。
それが、たとえ“笑顔“であっても。
本当に楽しい時にきちんと“笑顔“でいるために
世の中では、“働き方改革“という言葉ができ「休みを取ろう」、「休みたい時は休もう」という風潮になり、私は良い方向に向かっているなとは思います。
しかし、意外と”笑顔の休憩”に関してはあまり考えられていなかったのではないでしょうか。
いつもニコニコしていて、おだやかでいることはとてもいいことだと思います。
でも、「常に笑顔でいること」が負担になり、本当に楽しくて笑いたい時に疲れた表情になってしまって笑えないというのは辛いですよね。
本当に笑いたいときのために、きちんと”笑顔”もお休みをして幸せに過ごせる時間を作っていきましょう!!
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