【&Premium 2022年9月号】住まいのカタチと、暮らし方

”好き”のあれこれ

みなさま、おはようございます。

本日は、「今月のアンドプレミアム」を紹介したいと思います。

今月号である9月号は2022年7月20日発売でした!!

今月のテーマは「住まいのカタチと、暮らし方」です。

今月号の中では、まず自宅をリノベーションしたり、立て替えたりなどして快適な住まいを手に入れた方々の実例が12組紹介されています。

そして、私が特にいいなと思った記事としては「2拠点生活」をされている方のインタビュー記事がありました。

”2拠点生活”に興味がある私としては、とても参考になりました。

そして、今回誌面に載っている12組の方の文章を読ませていただくなかで、とても良いなと思った”言葉”との出会いもありました。

今回この記事のなかで、「言葉探しの旅記録」として紹介させていただきます。

それぞれの個性が詰まった「住まい」からわかる人生

今月のアンドプレミアムでは「住まい」がテーマになっています。

メイン記事としては、「自分らしく生きるための、住まいとは」という記事がありました。12組の方々の「住まい」が紹介されています。

誌面上では、まず12組の方のそれぞれの「住まい」の写真がたっぷり載っています。
どの写真もとても綺麗で、それぞれの方の「住まい」に対してのこだわりや愛情が一目で伝わってきました。
紹介されている12組の方々は建築関係のお仕事をされている方々が多いという印象でした。
直接建築のお仕事をしていなくてもデザイン系のお仕事やクリエイティブなお仕事をされている方がほとんどでした。

そんな方々が過ごされている「住まい」は本当にさまざまです。

旅好きだった人を変えた住まい、建築家のご夫婦の知恵を出し合って作った住まい、子供の頃の憧れが詰まった住まい、、、

みなさんの「住まい」に関する話にはそれぞれのストーリーがあり、そのエピソードを聞くだけでその方々の人生を覗き見させてもらった感じがしました。

良い住まいと出会うという”ご縁”

12組の方の話を読んでいて、何人かの方が話していた”物件に出会ったタイミング”の話がとても興味深かったです。

「探していて、たまたま紹介してもらえた」とか、なかなか物件が見つからないエリアで「運命的に出会った」など。

私もたまたま知り合いが物件を探していた時の「良い物件がなかなか見つからず、納得はいっていなかった場所に決めかけたらポッと好条件の物件の情報が出てきて、無事そこに住むことになった」というエピソードを思い出し、「ご縁だなぁ」としみじみ思いました。

今月号を読んで、普段からいい”ご縁”に恵まれるように行動しようと思った私でした。

言葉探しの旅記録

住まいを紹介していた、12組の方々の中のインタビューを読んでいたら、その1組の方の言葉がとても素敵だなと思ったのでぜひ皆さまに紹介したいと思います。

「明日もまた皆で今日と同じふつうの一日を過ごせますように」って、ベッドに入るときに願うのはそれだけです

アンドプレミアム2022年9月号 p69

これは12組の中のお一人で主婦の古賀貴子さんがインタビューの中でおっしゃっていた言葉です。

お願い事する時ってついつい欲深くなってしまいますし、明日のことを思い浮かべる時「明日は今日よりも良い1日になればいいな」って思ってしまうものではないでしょうか。
当たり前のようにそのように私も願っていた側の人間だったので、自分のちょっとしたよく深い部分が見えて、少し反省しました。
”今日と同じふつうの一日”を願うというのが素敵ですよね。

何があるかわからない世の中だからこそ、”ふつうの一日”を過ごすことへ改めて感謝をするべきだなとも思いました。

またこの言葉に出会って、寝る前に私って何考えて寝るだろうと改めて思いました。
普段はどちらかというと時間には余裕がない方ですし、仕事がある日は帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入って、、、バタバタして布団入るという生活を送ってしまっています。
ですので、寝る前に何かを願って寝るということをせずに眠りについてしまっています。

もっと、時間の余裕もそうですが、心にももっと余裕をもつような工夫を意識的にしなければなと思いました。

2拠点生活への憧れ

私が今回個人的にとても興味深かった記事は2拠点生活をされている方の記事です。

2組紹介されていて、1組目の方は東京と京都、2組目の方は東京と長野にそれぞれ拠点をお持ちの方でした。

1組目のフリーライター&エディターの野村美丘さんは、普段は東京で過ごされていますが、京都ではなんとシェアハウスとしているとのこと。

2組目のグラフィックデザイナーの岡本健さんは東京は仕事場で、長野には土地を購入し移住して暮らしているとのこと。

現在、自宅から仕事場に通う生活の私ですが、こういった2拠点の生活には憧れがあります。
できれば、2拠点のみならず何ヵ所か自分の拠点を持って仕事がしたいなというのが私の今後の目標です。

思えば、私が社会人になってすぐのころは、拠点を増やして働くという発想がそもそもなかったです。そうしようとも、そうしたいとも思ってなかったと思います。
しかし、私たちはコロナウィルスの流行に伴い、日本でも働き方というのが見直され、多様な働き方があると気づくことになりました。

私もリモートワークという働き方が登場し、会社に出勤せずに仕事をするというスタイルの働き方を提示された時は正直に言いますが、雷に打たれた感覚でした。

そっか、こういったこともありなんだな!」と。

今までの当たり前が覆されたなと思いました。

それぞれの方の2拠点での生活の様子を読んでいると、共通することはどちらも仕事の幅が広がったり、質が深まったりしているということでした。
拠点を複数持っていることによって、頭や気持ちの切り替えができるので刺激も得られ結果的に仕事にも良い影響を与えているのだなと思いました。

2組の記事を読んで私も頑張って拠点を増やして仕事ができるように頑張ろうと思いました。

ストレスや緊張が多い世の中での”住まい”の役割

現代は非常にストレスや緊張が多い場面が多く、それらから解放される場所をいかにつくるかということは大事なことだと思います。

そのためには、帰ってくる場所である”住まい”を徹底的にこだわったり、快適な場所を作っていくことは自分を大切に労ってあげることにもつながると思いました。

ですので、「時間がないから」と今の”住まい”に対するケアを疎かにしてしまっている私にとっては少し耳の痛い部分もありました(笑)

まとまったお休みのときだけではなく、普段の少しのお休みの時間の中でも少しずつ、自分の”住まい”に対して目を向けなければいけないなと思った私でした。

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